モーズ・アリソン
今朝、某氏から「FMでモーズ・アリソンの特集やっている」とメールが来た。モーズ・アリソンの特集って、えらく珍しい気がして、何事が起こったのか(おじいさんなので・・・)と驚きましたが、今月ブルーノート東京でライブがあるとのこと、それはそれでまた驚きです。(お年寄なので・・・)今年で84歳だとか。お元気そうでよかった。
モーズ・アリソンって、長いキャリアの持ち主で、ヴァン・モリソンとかエルビス・コステロとか、ロック方面の人によってカバーされていることが多いため、日本ではロックを聞いている人の方が、ジャズを聞いている人よりも、モーズ・アリソンの事を知っているのではないかと思われます。
演奏スタイルもピアノ弾き歌いなので、一般的にイメージされるジャズのスタイルとはちょっと違うかも。
私が最初に聞いたのはたぶん、「I don't worry about a thing.」という1962年のレコードがCD化されたものだったかと思うのですが、モーズ・アリソンの曲は基本的にブルースなんですがあっさりしていて、1曲1曲が比較的短くて、ソロの長さもほどよく、メロディも追いやすく、リズムは跳ねていて乗りやすく、楽器は少ないけど音数が多くておもしろいものでした。
まだ、CD屋さんで買っていたころなので、行って見つける度、こまめに買っていたので、探してみたらけっこう持っていました。
オレンジ色のCD(tell me something)が、ピーターバラカンさんの番組でもかかっていた、ヴァン・モリソン、ジョージィ・フェイム、ベン・シドランによるトリビュート盤。
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