2012年5月12日 (土曜日)

モーズ・アリソン

今朝、某氏から「FMでモーズ・アリソンの特集やっている」とメールが来た。モーズ・アリソンの特集って、えらく珍しい気がして、何事が起こったのか(おじいさんなので・・・)と驚きましたが、今月ブルーノート東京でライブがあるとのこと、それはそれでまた驚きです。(お年寄なので・・・)今年で84歳だとか。お元気そうでよかった。

モーズ・アリソンって、長いキャリアの持ち主で、ヴァン・モリソンとかエルビス・コステロとか、ロック方面の人によってカバーされていることが多いため、日本ではロックを聞いている人の方が、ジャズを聞いている人よりも、モーズ・アリソンの事を知っているのではないかと思われます。

演奏スタイルもピアノ弾き歌いなので、一般的にイメージされるジャズのスタイルとはちょっと違うかも。

私が最初に聞いたのはたぶん、「I don't worry about a thing.」という1962年のレコードがCD化されたものだったかと思うのですが、モーズ・アリソンの曲は基本的にブルースなんですがあっさりしていて、1曲1曲が比較的短くて、ソロの長さもほどよく、メロディも追いやすく、リズムは跳ねていて乗りやすく、楽器は少ないけど音数が多くておもしろいものでした。

Img_4473_2 まだ、CD屋さんで買っていたころなので、行って見つける度、こまめに買っていたので、探してみたらけっこう持っていました。

オレンジ色のCD(tell me something)が、ピーターバラカンさんの番組でもかかっていた、ヴァン・モリソン、ジョージィ・フェイム、ベン・シドランによるトリビュート盤。

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2011年9月16日 (金曜日)

Keep This Love Goin' / NRBQ

NRBQのことをすっかり忘れていた今日この頃でしたが、facebookを見ていて、たまたまこのCDが出ているのに気がつきました。

なんと、NRBQの名義なのに、スパンピナート兄弟も、ドラムのトムもいない(つまりテリー・アダムスと他のメンバーの)NRBQに変わっていた!(このことについては賛否あるようですね。)

でも、曲を聴いてみたら、以前と変わらないかわいらしい曲で、(2曲目、4曲目あたり特に。)やっぱりいいなあ、ってことで。

私は基本的にテリー・アダムスのファンでもあるので、楽しんでいます。

でも、、新しいNRBQ、”全米最高のバーバンド”の部分はどう変わったのか、変わらなかったのか。

Keep This Love Goin'

Nrbq
B004XEOR6W

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2011年9月15日 (木曜日)

キム・ナムギル

ある時気がついたのですが、テレビドラマって、続けて見たり、毎日見たり、繰り返し見たりしていると、「はまる」。

で、キム・ナムギル、NHKBSプレミアムで先週からやっている日韓共同制作ドラマ「赤と黒」の主役の役者さんです。(NHKオンデマンドでも見られます。)

このドラマ、NHKで先週から連日やっていて、今日で全17回の最終日なんですけど、ツイッターのつぶやきなど見ていると、「キム・ナムギルが夢に出てきた はあと」とつぶやいている人もいたりして、そりゃあ連日寝る前の2時間見ていたら夢にも出るわなwと思いながら見ていました。字幕だから集中して見ないといけないし。(^^;)

私は韓国ドラマをそれほど見ているわけではないので的外れかもしれませんが、今まで見たことのない雰囲気でかっこいい俳優さんだなあ、と思っていて、もしかしたら、役のシム・ゴヌクみたいなキャラクターが今まで見た韓国ドラマには出てこなかったのかもしれません。

物語自体も、こういう複雑なストーリーって、韓国ではあまり好まれないのではないかとも思いますし、そのへんが共同制作ゆえなのかも。

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2011年5月17日 (火曜日)

The Randy Newman Songbook vol.2

ランディ・ニューマンソングブック Vol.2 がやっと!出ました。

"songbook vol.1"というのが出たときに、vol.1というからには続きもあるんだろうね?と思いながら聴いていたものでしたが、いったいあれは何年前だったのであろうか、と記録を探して見ると、2003年でした。(このブログには書いていなかった。)8年も経っている!!

Vol.1と同じく、ピアノ弾き語り形式になっていて、オーケストラやバンドサウンド編成で聴いていたのと同じハーモニーが、ピアノだけで成立しているのに感動します。

ジャズではないけど、ジャズからそれほど遠くはなく、陽気な音楽というのではないけど、音が明るくて、こういう感じのピアノが私は好きです。

Vol. 2-Randy Newman Songbook
Randy Newman
B004QPGYTG

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2010年12月31日 (金曜日)

青じそ

今更ですが、夏の初めに青じそジュースを作った時の記録。

いろんなサイトを見て、青じその葉の重量に対し、水10倍ぐらいの感じだったので、そのように。鍋に入れてぐつぐつ10分ぐらい煮て、葉を取り出し、砂糖(葉っぱの3/4重量)を入れて溶かす。仕上げにクエン酸(葉っぱ200グラムで大さじ1)を入れると液がピンク色に。

下は、ソーダ水で割ったもの。ほんのりピンク色なのがわかるでしょうか。

Img_3206

下は、青じその花。
花が終わった頃、この穂を摘んで、天ぷらにして食べるとおいしいです。

Img_3211

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2010年12月30日 (木曜日)

이산  イ・サンのサウンドトラック

韓国ドラマ「イ・サン」のサウンドトラックを買いました。(ジャケット写真は私が持っている輸入盤の方。)

何度もしつこく書いていますが、私は三拍子系が好きなので、こういう三拍子てんこ盛りなのは、ちょっと見逃せません。

それと、民族楽器の音なのかな?と思われるような音が聞こえるのが気になって、CDを買ってみたのですが、楽器の事は、おおざっぱにSTRING, HORN, RHYTHM, WHISTLEなどと書いてあって、よくわかりませんでした。

4曲目と6曲目は、作曲のところに in traditional と、付いているので、オリジナルとなる民謡がある、ということなのでしょうか。

イ・サン 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)

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2010年12月28日 (火曜日)

古伊万里

だいぶ前のことですが、「パリに咲いた古伊万里の華」行きました。

Img_3289_2予備知識ほとんどゼロで行ったので、金襴手とか、景徳鎮とか、解説を読みながら覚えながら見ていると、すごく時間がかかってしまい、疲れてきたため、帰ってから読もうと図録も買ってきました。(でも、今初めて開いて見た。)

ヨーロッパのお城に飾られている大きく、華やかな壺、それらが日本から輸出された古伊万里だとは知りませんでした。 

大きく美しい壺やお皿がたくさん見られて、細かい模様とか詳しく見ていると時間がどんどん過ぎていってしまいました。

篠山市にある兵庫陶芸美術館では1月10日までやっています。




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All My Friends Are Here: Composed & Arranged By Arif Mardin

アリフ・マーディンのアルバムが出ているというのを、トロンボーンの村田陽一さんのブログで知りまして、聴いてみました。

アリフ・マーディンは、何年か前に亡くなっていて、息子さんが完成させた作品だとか。

曲は、全部で13曲で、各曲、ベット・ミドラーやら、チャカ・カーンやら、ダイアン・リーヴス、ノラ・ジョーンズ、ドクター・ジョン、などなどよく知られた歌手が歌っています。

実は、聴く前、もっとソウル、R&Bのようなものなのか、と思っていたのですが、ジャズボーカルが主なアルバムでした。1曲目の印象、というところもあるのかもしれませんが、ジャズでも、古いジャズ(自分が子どもの頃テレビで流れていたようなジャズ)の雰囲気。でも、後半に来ると、ドクター・ジョンが歌う曲などがあり、ディープでブルージーな曲調です。

私が期待していたような曲は、最後の方の1曲のみで、ここにホール&オーツだとか、ラスカルズだとか、フィル・コリンズなどが参加。

結構詳しいブックレットもついているのですが、英語だし老眼のため読むのがつらく(泣)読んでません。^^;)

All My Friends Are Here: Composed & Arranged By Arif Mardin
All My Friends Are Here: Composed & Arranged By Arif Mardin

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2010年11月13日 (土曜日)

姫路城の写真

姫路城は今こんな姿になっているわけで。

Himeji_h22

下はこの夏、家で片付けものをしていて見つけた古い写真。
最初どこの写真かわからなくて、建物の色が黒いし、なんか看板のようなものがかかっているので、姫路城にしては変だ、と思っていたのですが、昭和の大修理の時の写真のようです。

Himeji_s

5センチ角ぐらいの小さい写真のそのまた一部に写っていたのをデジカメで撮影してみました。

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2010年6月23日 (水曜日)

Throw Down Your Heart Tales From Acoustic Planet 3/Bela Fleck

”ど”ジャズのクロスレビューページをたまたま見ていて、このアルバムが出ているのを知った。

1995年に出た、ベラ・フレックのTales From Acoustic Planetというのは、ジャズ・フュージョンよりななかなかよい(好みの)アルバムであったのだが、今回のは、アフリカ音楽もの。その前のTales From Acoustic Planet2は、ブルーグラスものであるらしいのだが、聞いたかどうか、持っているのかどうかも、思い出せない^^;)。

これ、去年入手していたのだが、うーん、よいとも悪いとも言いようがないというか、アフリカの音楽に興味がなければ、聞いていてそれほど楽しいとも思えないなあ、と思っていた。

Throw Down Your Heart Tales From Acoustic Planet 3
Bela Fleck
B001PXYHDW

で、最近、サッカーのワールドカップを見ていて、ああ、アフリカの音楽のCD持っていた、とふと、思い出して再び聞いていたわけなのですが、でもブブゼラは入っていません、たぶん。

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